アソボーノの混雑状況|10回近く通って分かった空いてる時間帯
「アソボーノはいつ空いている?」「子どもと長い時間並ぶことにならない?」と、行く前は気になりますよね。
うちは娘と10回近く通っています。よく行くのは平日の開館直後で、我が家が訪れた日は、お昼に近づくにつれて人が増えることが多かったです。
ただし、これは我が家の体験で、朝なら必ず空いているという意味ではありません。この記事では混雑の実感と待ち時間、前売りチケットの違いを中心に、料金や娘の遊び方も紹介します。
今回紹介するのは、東京ドームシティにある屋内型キッズ施設 アソボーノ(ASOBono!)です。
うちの5歳の娘が、1歳の頃から年1〜2回は通っている、天候に左右されない鉄板スポットです。

雨の日でも、暑い日・寒い日でも関係なく遊べるから、パパの休日デビューにもちょうどいいな!
- 利用料金と少しでもお得に入る方法
- アソボーノの営業時間・アクセス
- 楽しく遊べる年齢:0歳〜小学生が目安
- 予約は必要?当日でも入れる?
- 館内エリアごとの遊び方と、うちの娘のいつものルート
- 空いている時間帯・混雑のリアル
- 当日の流れ・遊んだあとのごはんなど
アソボーノってどんなところ?(基本情報)
アソボーノは、東京ドームシティ内(東京都文京区)にある都内最大級の屋内型キッズ施設です。
主に0歳〜6歳の未就学児を中心としたファミリー向け施設です。
ボールプールやトランポリン、おままごと、電車のおもちゃなど、体を動かす遊びからごっこ遊びまで、屋内でたっぷり遊べます。

利用料金・予約
料金は、公式カレンダーで定められたA・B・C・Dの4区分です。当日の混み具合を見て、その場で料金が変わる仕組みではありません。こどもの通常料金は60分制で、その後は30分ごとに延長料金がかかります。

料金は日によって変わるので、行く日が決まったら公式の営業時間・料金ページ(料金カレンダー)で確認するのが確実です。
A区分の日は、通常料金で2時間半遊ぶ場合と比べると、こども1日フリーパスの方が安くなります。再入館できるのは、このフリーパス利用者と付き添いの大人です。混雑状況によってフリーパスの販売が終了する場合もあります。

平日でも「Dの日」だと少し高め。カレンダーで自分の行く日をチェックしておくと安心ね

以前の料金体系と価格が逆で、Aが1番安い、Dが1番高いになっているので注意が必要やな⚠️
イブニングチケットとモーニングスキップパスの予約はこちらから
予約は必要?当日でも入れる?
通常、アソボーノの入館の予約はできません。
公式のQ&Aにも「入館予約はできません」と明記されています。
ただし、アソビューでは、日付指定のオンライン限定チケットを事前購入できます。
また、イブニングチケットとモーニングスキップパスについては、公式ページからオンライン限定チケットを事前購入できます。
詳細は、前売りチケットと優先入館の違いを参照ください。
また、混雑時は「整理券」が配られて入館制限がかかることがあります(番号で呼び出し/時間指定は不可)。

うちはいつもAかBの朝イチの空いているときを狙って、予約せずに行ってるで!
ほとんどすぐに入れるけど、1回だけ雨の日に30分ぐらい待ったことあるな💧
少しでもお得に入る方法(割引情報)
せっかくなら少しでもお得に入りたいですよね。アソボーノで実際に使える割引をまとめました。
① アプリ・三井ショッピングパークポイントの割引
いちばん手軽なのがこれです。
東京ドームシティアプリ、三井ショッピングパークポイントカード・アプリのいずれかを購入時にフロントで提示すると、
○こども60分・おとな入館料が100円引き
○こども1日フリーパスは200円引き(1,900円)
になります。(会員証1つで5名まで)

よく行くなら、アプリを登録するのもいいわね!
アプリ登録はこちら
② 前売りチケットと優先入館の違い
「入館予約ができない」ことと「前売りチケットを買える」ことは別です。オンライン販売には120分入館チケットや、入館できる時間帯が決まったプランがあります。ただし、前売り券ならどれでも待たずに入れる、とは考えないようにしてください。優先入館を希望するなら、通常の開館10分前から入れるモーニングスキップパスの条件を確認しましょう。


窓口の通常料金で120分遊ぶ場合と比べると、こども料金はアソビューが50〜150円、イブニングチケットが450〜550円安い計算やな。ただし、アプリ割引を使う場合は差額が変わるで。安さで選ぶか、朝の優先入館を選ぶか、家族の予定に合わせたいな!
このほか、障がい者割引もあります。
詳細は公式の割引案内をご確認ください。
イブニングチケットとモーニングスキップパスの予約はこちらから
アクセス(電車での行き方)
アソボーノは東京ドームシティ内(東京都文京区後楽1-3-61)にあります。
最寄り駅がいくつかあり、複数の路線を使えるので行きやすいのが魅力です。
うちがよく使う行き方も含めて紹介します。
JR・都営三田線「水道橋駅」から(いちばん近い)
アソボーノにいちばん近いのは「水道橋駅」です。
JR「水道橋駅」東口、または都営三田線「水道橋駅」A4出口から向かうと近くて便利です。

ベビーカーがあるなら、いちばん近い水道橋駅からがラクやと思う。
JRは東口にエレベータがあるけど、都営三田線のエレベータは、A2出口になるので注意してください⚠️
ちなみにA2出口からでも全然遠くないです😊
都営大江戸線「春日駅」、東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」から
都営大江戸線「春日駅」、東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」からは、「春日駅」A1出口から歩いて向かうのがわかりやすいです。
駅からドームシティまで歩いてすぐです。

車が少なく、安全にいきたいなら、後楽園駅側から東京ドームシティ内を通ると、ほとんど車が走っている道路を通らなくて済みますよ🚙
エリアガイド|どこに何がある?
アソボーノは上下2つのフロアに分かれていて、エリアごとにテーマがあります。
まずは全体像をつかんでおくと、当日スムーズに動けます。
画像はおおよそのイメージです。

※施設配置をもとに作成したオリジナルのエリアガイドです。
実際の配置・内容は公式のエリア紹介ページ(アソボーノ エリア紹介)をご覧ください。
上のフロア
- カラフルタウン
おままごとの中心。
「マーケット」(レジ+食材🥕・包丁🔪・フライパン🍳などの調理おもちゃ)、「レストラン」(お寿司屋さん🍣・パン屋さん🍞ごっこ)、「ライブラリ」(絵本コーナー📖)があります。 - ハイハイガーデン
0〜24ヶ月のあかちゃん専用のエリア🧸です。
となりにベビールーム(授乳🍼・おむつ替え🩲・離乳食🥄の自販機)があります。 - トイフォレスト
歯車⚙️を組み合わせるおもちゃ、お馬さんの乗り物🐴、輪投げ⭕️などがあります。
下のフロア
- プレジャーステーション
プラレールやトミカがたくさんあるエリアです。
レールや駐車場などを大きく広げて遊べます。 - エアキャッスル
空気でふくらんだトランポリンのような遊具でぴょんぴょん跳ねて遊べます! - アドベンチャーオーシャン
都内最大級のボールプールです。
船の遊具・すべり台・アスレチックもあります。
身体を動かして遊ぶならここですね🏐
うちの娘のいつもの遊び方(体験)
ここからは、娘が1歳〜4歳の頃に遊んでいた様子を、我が家のいつものルートに沿って紹介します。記事冒頭の5歳時点の感想とは時期が異なります。
① まずはカラフルタウンでおままごと
入ってすぐ右手にあるのがカラフルタウンです。
「マーケット」には、お寿司や野菜、包丁・まな板・フライパンなどの調理おもちゃがたくさんあります。
レジも5台くらいあるので、お買い物ごっこをしたあと、お寿司屋さん・パン屋さん・ピザ屋さんなどのお店屋さんごっこをするのが、お決まりのルートです😊


いらっしゃいませ〜


女の子は特にハマるところね。
お買い物→お料理→お店屋さんと、延々と遊んでいられるのよね👩🍳


パン屋さんですよ〜🥐

② 下のフロアへ|プレジャーステーションで電車&車遊び
カラフルタウンの各部屋の間から、下のフロアへ降りられます。
(階段のほかスロープもあるので、階段が苦手な子も安心)
降りてすぐの広い部屋がプレジャーステーションです。
プラレールやトミカがたくさんあり、レールを大きく広げて遊べます。


広いからたくさんの子が同時に遊べるけど、さすがに混雑時はおもちゃが少なくなるなー🚘️
でも、完全になくなることはさすがにないんちゃうかな🚄
電池で動くおもちゃは、遅い時間だと電池切れのことがあるので、電車を思いっきり走らせたいなら早めの時間がおすすめです。

③ エアキャッスルでぴょんぴょん
プレジャーステーションのとなりには、空気でふくらんだトランポリンのような「エアキャッスル」があります。

基本的に並ばずすぐ遊べるけど、混雑時はたくさんの子が跳ねているのでぶつからないよう注意が必要ね⚠️
ちなみに、大人も一緒に入れます。
ただ、混んでいるときは安全のため大人は控えるのが無難です。
現地の案内やスタッフの指示がある場合は、そちらに従ってください。
④ 最後はアドベンチャーオーシャンのボールプール
エアキャッスルの横にあるのが、うちの娘がいちばん長く遊ぶアドベンチャーオーシャンです。
アドベンチャーオーシャンは、ボールプールをメインとするアトラクションで、乗ってぐるぐる回せる遊具や、すべり台、上に登って渡るアスレチックなど、遊びが盛りだくさんです。
真ん中には船の遊具があり、的当てのようにボールを穴に入れて遊べます。

右側は登るゾーン、左側は大きめのすべり台(大きめといっても子ども向けサイズ)があります。
上に登ると窓のある小さな遊び場や船の操舵輪(船を操作するハンドル)があったりします。


うちはここが最後の”ラスボス”ね。
時間があっという間に過ぎるから、終了時間から逆算して回るのがコツよ😄

うちの娘のいつものルート まとめ
遊びスタート⏩️
→ 🥕カラフルタウン(おままごと)🍅
→ 🚃プレジャーステーション(車&電車)🚐
→ 🏃♀️エアキャッスル(ぴょんぴょん)💨
→ ⚓️アドベンチャーオーシャン(ボールプール)🎾
→ 終了🖐️
時間は、2時間〜2時間半ほどが多いです。

ちなみに、トイフォレスト(歯車・お馬さん・輪投げ)や、カラフルタウンのライブラリ(絵本)は、どちらも空いている穴場です。
ゆっくり遊びたい子、絵本が好きな子にはめっちゃいい場所やわ😁
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おまけ:赤ちゃん(0〜24ヶ月)はハイハイガーデン
カラフルタウンの奥には、0〜24ヶ月専用のハイハイガーデンがあります。
うちの娘も1歳になるくらいまでは、ここでよく遊んでいました。
ほぼいつも空いているのもうれしいポイントです。


歩くか歩かないかくらいの赤ちゃんには、0〜24ヶ月専用のエリアがあるのはうれしいわね。ここでも目を離さず、一緒に遊んであげたいね

となりにはベビールームがあり、授乳やおむつ替えができます。
離乳食の自動販売機もあるので、赤ちゃん連れでも安心です。


0歳から遊ばせられて、授乳・おむつ替え・離乳食まで揃ってるのは、ほんまにありがたいんよな

飲み物を飲めるのはここだけ(休憩スペース)
アソボーノは基本的に館内での飲食はできません(食事・お菓子は不可、離乳食のみOK)。ただし、ハイハイガーデンとトイレの間にある休憩スペース(ベビールーム前)では、フタ付きの飲み物を飲めます。ベビールームのところに自販機があるので、ここで飲み物を買えます。
混雑状況と空いている時間帯【10回近く通った実感】
ここからは、平日の開館直後を中心に10回近く通った我が家の体験です。土日祝や夕方も同じ頻度で比較したわけではなく、日別・時間別の来場者数を調べたものでもありません。来館日の天気や学校の長期休みなどによっても状況は変わるので、目安として読んでください。
うちはだいたい平日の午前中、開館してすぐに入ります。
この時間はまだ人が少ないことが多く、好きなおもちゃで自由に遊べます。
ただ、いくら平日でもお昼が近づくにつれて、どんどん人が増えていきます。

平日でも、育休中の家庭や幼稚園入園前の子が来るから「平日=ガラガラ」ではないんよな。
それでも朝イチはやっぱり空いてることが多いかな〜

1回だけ30分ほど並んだことがあったけど、そのときはコロナが落ち着いてきた頃で、入場制限がかなり厳しめにあったときね⌛️
混雑状況のポイント
- 我が家は平日の開館直後が遊びやすいと感じた(待ち時間の保証ではありません)
- 我が家の訪問時は、お昼に近づくにつれて人が増えることが多かった
- 公式では、混雑時に入口で整理券を配る場合があると案内されています。特定の曜日・天気なら必ず何分待つ、という意味ではありません。公式の注意事項

混雑時の整理券について、「呼び出し時に全員揃っていないといけない」「呼び出しから一定時間過ぎるとキャンセルになる」など注意点があるので、公式の注意事項をよく確認してな!
当日の流れ、注意点
ここでは、当日の流れと、持ち物、利用するうえでの注意点を記載します。
受付から会計までの流れ
アソボーノは靴を脱いで遊ぶ施設です。
当日の流れはこんな感じです。
- 入口の靴箱で靴を脱ぐ(安全のため子どもは靴下も脱ぐのが公式ルール)
- 受付で入館手続きをする(前売り券がある場合はスマホの画面を提示)。
我が家の当日窓口利用では帰りに精算。前売り券は購入時に支払い、追加料金は券の条件を確認 - 大人は「保護者証」(首から下げる札)を受け取って着用
- 受付で入館時刻・利用時間・延長料金を確認する(通常券と各種前売り券で条件が異なります)
- 必要ならロッカー(1つ300円)に荷物を預けて、手ぶらで遊ぶ
- 帰りは遊んだ時間に応じた料金を精算
- 靴を履いて退出

うちが当日窓口で利用したときは、帰りに精算する形だったわ。前売り券を使うなら、延長できるか、追加でいくらかかるかも確認しておくと安心ね

ベビーカーは、靴を脱ぐ前に入ってすぐ右のベビーカー置き場へ
注意点
アソボーノの公式案内をもとに、利用するうえでの注意事項をまとめました。子どもは靴下を脱いで利用します。飲食は原則不可ですが、離乳食とフタ付き飲料には例外があるため、休憩スペースでスタッフの案内に従ってください。

遊んだあとは、となりのフードコートでごはん
うちの定番は、たっぷり遊んだあとにとなりのフードコート「GO-FUN(ゴファン)」でごはんを食べて帰るパターンです。
讃岐うどん、とろとろ卵の親子丼、ラーメン、ハンバーグ、韓国メニュー、乳製品スイーツなど、子どもから大人まで満足できるお店が揃っています。

遊んでおなかを空かせて、そのまま隣でごはん🍚
移動が少なくて子連れにはめっちゃ助かるわ☺️
よくある質問
この章では、アソボーノについてよくある質問をまとめました。
Q. 混雑しますか?待ち時間はありますか?
A. 我が家は平日の開館直後を中心に10回近く通り、入場待ちは1回、約30分でした。当時はコロナ禍に関連した入場制限もあったため、現在の待ち時間の目安にはできません。朝なら必ず待たずに入れるわけではなく、混雑時は整理券が配られる場合があります。
Q. 靴下は必要ですか?
A. 公式のルールでは、子どもは靴下を脱いで利用します。一方、確認した公式の注意事項には、大人にも一律に裸足を求める記載はありません。大人の靴下については、当日のスタッフの案内に従ってください。
Q. 何時間くらい遊べますか?延長はできますか?
A. うちは基本2時間の滞在です。
たまに延長して2時間半ほど遊ぶこともありますが、3時間を超えたことはありません。
体感としては「午前中まるごと遊びきる」くらいの感覚がちょうどいいです。
Q. 飲食物は持ち込めますか?
A. 食事やお菓子は不可ですが、離乳食は例外です。持ち込める飲み物は水筒・ペットボトルなど密閉できるフタ付きのものです。飲食は休憩スペースで、当日の案内に従ってください。場所は記事内の休憩スペース案内をご覧ください。
Q. 何歳まで楽しめますか?
A. 対象は0歳〜小学生です。
うちの娘は5歳の今でも大興奮で遊んでいます。
0〜24ヶ月の赤ちゃんには専用の「ハイハイガーデン」があるので、兄弟姉妹で年齢が離れていても一緒に楽しめるのがアソボーノの良いところです。
まとめ
アソボーノは、天気に左右されず0歳から小学生までしっかり遊べる、東京ドームシティの屋内型キッズ施設です。
うちも娘が1歳の頃から何度もリピートしている、子連れおでかけの鉄板スポットです。
- 対象は0歳〜小学生
5ヶ月以下は無料、6ヶ月〜小学生がこども料金 - 料金は日によってA・B・C・Dで変動(こども950〜1,300円/60分が目安)
再入館できる1日フリーパスは、Aの日のみ購入可能 - 東京ドームシティアプリ・三井ショッピングパークポイント会員は100円引き(こども1日フリーパスは200円引き)
- 通常の入館予約と前売り券の購入は別。優先入館や入館できる時間は、購入するプランごとに確認する
- 混雑時は入場整理券が配布される。
- 我が家が訪れた平日は、開館直後より昼に近づくにつれて人が増えることが多かった
- カラフルタウン、プレジャーステーション、エアキャッスル、アドベンチャーオーシャンなどのエリアにより、様々なおもちゃやアトラクションで遊べる
- 最寄りは、水道橋駅、後楽園駅、春日駅

雨の日の行き先に困ったときや、パパの休日デビューにもぴったりやで
ぜひ気軽に足を運んでみてください。
イブニングチケットとモーニングスキップパスの予約はこちらから
※本記事の情報は2026年7月時点のものです。料金・営業時間・ルールは変更される場合があるため、最新情報はアソボーノ公式サイトでご確認ください。
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