ホテル

リゾナーレ熱海に赤ちゃん連れで2泊|子連れの正直レビューと失敗談

子連れで【リゾナーレ熱海】に宿泊した体験談を詳しく紹介!
残業パパ

「上の子は思いっきり遊ばせたい。でも赤ちゃん連れは大変そう…」
家族旅行の行き先選び、悩みますよね。

今回は、6歳の娘と赤ちゃんを連れて、2026年10月にリゾナーレ熱海に2泊3日してきた体験談を紹介します。

残パパ
残パパ

上の子は思いっきり遊ばせたい、赤ちゃんとはのんびりしたい…両立できるんかな?

両立ママ
両立ママ

リゾナーレは、子ども向けとしても推しているから期待はできるわね!

結論

ホテルの中だけで遊び尽くせて、赤ちゃんとの部屋時間ものんびり過ごせるホテルでした。
上の娘は、次いつ来るかを何度も聞くぐらい楽しめたようです😁

ゆり(6歳)
ゆり(6歳)

次いつ行けるのー?

ただし、連泊のお昼ごはんと送迎バスには注意点もあるので、本記事を参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • 赤ちゃん連れにおすすめの全室和洋室
  • キッズルーム・ナーサリー・プールの混み具合
  • ケーキ作り・魔女見習い・花火学校・親子の北壁など、多様なアクティビティ体験
  • 夕食の「花火」と「もぐもぐ」:離乳食はある?
  • 連泊の昼食と、送迎バスの失敗談
  • 2泊3日でかかった費用(目安)

※混雑状況・料理・体験の時間は、うちが泊まったときのものです。季節やプランで変わるので、予約前に公式の案内もチェックしてくださいね。

👇️今回は一休で予約しました!一休はいい宿だけ厳選されているので私はよく使います✨️

👇️リゾナーレ熱海は、じゃらんや楽天トラベルでも予約可能です✅️

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。商品紹介リンク経由でご購入いただいた場合、運営者に紹介料が発生する場合があります。

リゾナーレ熱海の基本情報と、うちの旅行

ここではうちの旅行概要と、リゾナーレ熱海の基本情報を紹介します。

うちの2泊3日:旅行概要

今回の旅行の概要は以下です。
ご参考までに。

旅行概要の表、宿泊時期、宿泊者、客室、移動手段、事前予約したもの
残パパ
残パパ

アクティビティは、ものによっては予約人数に制限があるから、早めに予約したで✅️

アクセス方法

今回は、東京から新幹線で行きました🚄
車で来ている方も多かったみたいなので、関東圏内は車もいいですね🚘️

電車の場合

東京駅からは東海道新幹線で熱海駅へー
熱海駅からホテルまでは、無料送迎バス🚍️かタクシー🚖で移動します。

東京駅から熱海駅経由でリゾナーレ熱海に行く経路の画像
両立ママ
両立ママ

新幹線のひかりは本数がとても少ないので、行きたい時間帯に合えばぐらいで、基本はこだまね🚅

⚠️送迎バスは予約制です。

行き・帰りの予約方法や発着場所は、出発前に公式のアクセス案内で確認してください。
バスの時間が合わなかったり、乗りたい時間に予約がいっぱいの場合は、タクシーも選択肢になります。

残パパ
残パパ

送迎バス…帰りの予約でやらかしました💦
詳しくは後半の「困ったこと」で!

車の場合

東京駅から車で向かう場合は、東名高速道路・小田原厚木道路・西湘バイパスを通るルートが一例です。

東京駅から車でリゾナーレ熱海に行く場合の経路

公式の目安は、東京IC→石橋ICが約90分、石橋IC→ホテルが約45分です。

ナビ・駐車場の確認

住所:静岡県熱海市水口町2-13-1
経由地:熱海梅園(公式で設定を案内)
駐車場:無料・予約不要

出発前に公式のアクセス案内と、ナビの最新の交通状況を確認しておくと安心です。

予約

ここでは、私が何で予約したかと、予約するときの注意点を紹介します。

  • 宿泊予約   :一休.comを利用
  • 夕食     :公式ページから予約
  • アクティビティ:公式ページから予約

宿泊予約

今回は一休.comで予約しました。

👇️一休はいい宿だけ厳選されているので私はよく使います✨️

残パパ
残パパ

価格は、公式予約と比較しても、私が調べた日程だと百円ちょっとの差ぐらいでほぼ同じ金額でした💰️

また、一休で予約すると、夕食時の有料ドリンクまたはソラノビーチでアイスクリームが食べられる引換券が人数分貰えました👇️

夕食時のドリンクあるいはソラノビーチのアイスクリームの引換券
両立ママ
両立ママ

一休で予約したからと言われて貰えたけど、一休のページにはそんな記載なかったから???ってなったわ!
連泊特典だったのかもよくわからないし…ありがたく貰いましたが笑

👇️リゾナーレ熱海は、じゃらんや楽天トラベルでも予約可能です✅️

夕食の予約

夕食は、宿泊予約後に公式ページから次の2つのレストランを予約できます。

予約できるレストラン
  • 和食ダイニング 花火
  • スタジオビュッフェ もぐもぐ
両立ママ
両立ママ

今回は、初日に「花火」、2日目に「もぐもぐ」を予約したわ🍽️

注意点

予約するときのポイント

  • 宿泊料金には基本的に朝食のみついています。
  • 夕食は、宿泊予約後に予約可能になります
  • うちは朝食付きプラン+夕食・有料体験を別で予約

宿泊体験

ここからは実際の宿泊体験をご紹介します。

チェックイン

ホテルには熱海駅からタクシーで向かいました🚕
13時ごろに到着して、チェックインしました✅️

到着すると、エントランスでスタッフの方に案内され、早速チェックインします。

<到着してからの流れ>

  • 初日は13時ごろにホテルに到着
  • 受付は6人ほど並んでいて、手続きまで約20分
  • チェックイン後はキッズルームへ(部屋に入れたのは15時から)
両立ママ
両立ママ

15時前でもチェックインはできるのね😊

残パパ
残パパ

チェックイン後は、荷物🛄を預かってくれて、部屋の鍵を貰えた🔑
ただ、部屋に入れるのは15時以降やったわ!
荷物は部屋に入れといてくれるとのこと👜

ということで、荷物を預けて早速館内の遊べる場所(キッズルーム)に向かいました!
館内の予約無しで遊べる場所の詳細は予約不要の遊び場にて紹介しています。

お部屋:スーペリア

今回は、スーペリアに宿泊しました。
その他にもデラックスやスイートなど、いろいろなお部屋がありますが、全て和洋室になっています。
それでは、お部屋を紹介していきます。

靴を脱げる広い部屋がうれしい

これがリゾナーレ熱海の良い特徴で、赤ちゃんがいる方におすすめの理由のひとつです。

スーペリア和洋室の入口から続く客室の廊下
両立ママ
両立ママ

床を靴で歩いていないので、ハイハイやずりばいの赤ちゃんが、床で遊んでいても安心ね😊

部屋にはソファもあり、スーペリアでも十分広くてゆったりとした空間になっていました。

スーペリア和洋室のリビング。ソファとテレビ、空気清浄機があります
残パパ
残パパ

広いから、赤ちゃんも動き回れてのびのびと過ごせたみたいやわ👶

部屋には、レゴデュプロのようなブロックのおもちゃが置いてありました。
娘たちは楽しく遊んでいました🧱

ゆり(6歳)
ゆり(6歳)

えーおもちゃあるやん!?
これ遊んでいいんや、やったー😆

また、小さい子どもがいるご家庭は、エアコンの効きすぎやホコリについても気になるかと思います。
リゾナーレ熱海の空調設備は、以下のようなものでした👇️

空調に関して
  • SHARPの空気清浄機
  • 温度と風量の調整が可能なエアコン(冷房、暖房の切り替えはできない)

窓辺にはテーブルとイスもありました。

客室の窓辺のテーブルと椅子の奥に熱海の街が広がる画像
両立ママ
両立ママ

奥には熱海の街を見下ろすいい景色が広がっているわ🏘️

部屋の注意点

和室と洋室の間には硬めの段差があるので、赤ちゃんなど小さい子どもは気をつけてください。
角は保護材がついていましたが、それ以外の所はついていないので注意です⚠️

和室と洋室の間の段差についている保護材の画像

ベッド、布団

スーペリアは、ダブルのベッドが2つ、あとは人数に合わせて和室に布団を敷くスタイルでした🛏️
今回は、赤ちゃんの寝具を頼んでいないので、和室の布団は1セットでした。

和室に敷かれた布団の画像


ベッドは、寝相の良くない上の子が寝ても落ちないようにベッドガードを付けてもらいました!

リゾナーレ熱海のスーペリア和洋室のベッドスペース
残パパ
残パパ

ベッドガードは、夕食やアクティビティと同じ公式ページから事前に予約できるので、一緒に予約するのがおすすめやな!
ちなみに無料です🆓

寝る場所の確認

ベッドガードは、公式の貸し出し対象は生後18〜60か月です。
赤ちゃんの寝る場所は、事前にホテルへ相談しておくと安心です。
公式の客室アメニティ・備品案内

子どもの備品

リゾナーレ熱海では、子ども用の備品も数多く用意されています。
フロントに依頼しないと用意してもらえないものもあるので、ご確認ください!

客室の子ども用備品まとめ

子ども用備品の写真はこちら👇

客室の子ども用備品まとめ写真
残パパ
残パパ

子ども用のスリッパまで用意されてるのは、うれしいね〜

お風呂の子ども用のソープはIFMEのものでした。

子ども用ソープの写真
両立ママ
両立ママ

IFMEのソープは初めて見たわ🧼

部屋のお風呂

部屋のお風呂は白を基調とした清潔感のあるものでした✨️

リゾナーレ熱海の客室浴室、浴槽とシャワー、浴室用の椅子

客室のお風呂は、うちでは赤ちゃんだけに使いました。

注意点

写真を見ていただければわかりますが、浴槽の手前に硬い段差があります。
赤ちゃんを抱っこして出入りするときは、足元に気をつけてください⚠️

予約不要の遊び場

リゾナーレ熱海で、事前予約なしでも遊べる場所を紹介します。

キッズルーム

最初に紹介するのは、キッズルームです。
キッズルームは、ボールプールとボルダリングの壁がある部屋です。
公式によると、8時30分〜20時まで遊べます🏐

キッズルームの混雑具合
  • 初日の13時〜14時30分ごろに利用
  • 一時はうちだけの貸し切り状態
  • 上の娘は子ども向けの壁をてっぺんまで登りました
キッズルームのボールプール
両立ママ
両立ママ

人が少ないタイミングだと、赤ちゃんもボールプールで遊べるわね

キッズルームの子ども向けクライミング壁。予約制の「親子の北壁」とは別の場所です。
ゆり(6歳)
ゆり(6歳)

上まで登れたー😆
登るとこが海の生き物とかでおもしろいね!

小さい子ども(2〜4歳ぐらい?)用の滑り台もありました。

キッズルームに設置された赤い滑走面の小さな木製滑り台
残パパ
残パパ

到着早々、2人とも遊び開始!

ナーサリー(赤ちゃんにおすすめ)

次に予約なしで遊べる場所の紹介は、ナーサリーです。

ナーサリーは、主に赤ちゃんが遊べる・楽しく過ごせる部屋です。

ナーサリー、ボールプールやベビーベッドがありました。

ボールプールや、木のおもちゃ、木琴などの楽器もありました。
広さは、100m2はないかなぐらいで、小さい子が走り回っても問題ないぐらいでした。

両立ママ
両立ママ

子ども用トイレもあるし、ここで長時間遊んでも問題ないわね

今回は、滞在中に2回訪れましたが、いずれも1組いるかいないかぐらいで、空いていました😊

残パパ
残パパ

めっちゃ空いてて遊び放題でええなー

ナーサリーのおもちゃで遊ぶ
あん(0歳)
あん(0歳)

あーあー😊

ナーサリーの詳細
  • 滞在中に2回利用
  • ほぼ貸し切りか、ほかに1組いるくらい
  • ボールプール・ベビーベッド・絵本やおもちゃ・子ども用トイレあり
残パパ
残パパ

赤ちゃん〜4歳くらいまでの子が、特に遊びやすそうな場所やな👧

屋内プール

リゾナーレ熱海には、年中遊べる屋内プールもあります。

リゾナーレ熱海の屋内プール
利用の流れ
  1. 受付で更衣室のロッカーの鍵を受け取る →着替え
  2. 遊ぶ
  3. シャワー→着替え(更衣室の外に脱水機と袋あり)→受付に鍵返却

プールは2つ、水深1mぐらいの大きいものと、水深40cmぐらいの小さい子用のものがありました。
小さい子用のプールには滑り台もありました!

小さい子用のプールの滑り台

また、アームリングだけでなく、浮き輪や水で遊ぶおもちゃ、ライフジャケットなども無料で借りることができます🪀

無料のレンタル品

今回は2日目の9時過ぎ〜10時30分ごろに利用しました。
来た時は、うちの他は1組だけで空いていました。

残パパ
残パパ

10時近くになると徐々に人が増えてきて、手狭になってきたなー

両立ママ
両立ママ

ゆったり遊ぶなら、早めの時間がおすすめね🕘️

プールのまとめ
  • 9時過ぎに来たときは、ほかに1組だけ
    10時ぐらいには5〜6組に増えて、少し手狭に
  • プールの深さは1mと40cmの2種類
  • 40cmの方は滑り台がある
  • 浮き輪やアームリング、おもちゃは無料で借りられる
残パパ
残パパ

小学校低学年くらいまでの子と遊ぶのにちょうどいい感じやね!

森の探検隊

最後はホテルの外のアクティビティ、森の探検隊です。

ホテルを出てすぐの屋外の受付カウンターで貰えるのが、【森の探検隊】スタンプラリーのシートです。

スタンプラリーシート
残パパ
残パパ

これを持って、森の中のスタンプラリーに出発やな🌳

森の中にあるスタンプラリーのはんこと言葉を集めます!

早速スタート!
とその前に、森の入口には樹齢300年とも言われる大きなクスノキの上のツリーハウスがあり、登ってハウスに入ることができます。

樹齢300年の木の上のツリーハウス
両立ママ
両立ママ

高所恐怖症の私には、若干怖いわね…

ツリーハウスの中はこんな感じです。

ツリーハウスの内部
残パパ
残パパ

木が床を貫通してるんやなー🏠️
ツリーハウスなんてなかなかお目にかかれへんから、おもしろいわ😊

では、話を戻してスタンプラリーを進めます。

ゆり(6歳)
ゆり(6歳)

気を取り直して、しゅっぱーつ!

スタンプラリー中の様子
ゆり(6歳)
ゆり(6歳)

ここにもスタンプあったー

スタンプラリーをしていると、森の空中散歩のアスレチックを横や上に見ながら、森の中を歩きます。

森の空中散歩とスタンプラリーのコース

森の中を一通り歩いて、スタンプが全て集まりました。

ゆり(6歳)
ゆり(6歳)

終わったー
スタンプといっしょに文字集めたら、なんか単語が完成したけど…なにに使うんやろ?

完成した単語を受付でお姉さんに伝えると、スタンプラリー達成記念アイテムを貰えます!

そして、スタンプラリーのあとは受付の前にある炭で、マシュマロを焼いて食べました。
マシュマロも無料でした🍡

注意点
  • 特に夏場は、虫よけスプレーをしていくことをおすすめします。
  • 木の影も多いですが、晴れの日は日焼け止め対策と、帽子🧢を被っていくのがベターです☀️

予約が必要なアクティビティ

ここからは事前予約してできるアクティビティのうち、今回参加した4つを紹介します。

キッズスタジオでケーキ作り

まずは、到着した日の15時10分に予約していたキッズスタジオでケーキ作り🍰

ケーキ作りをしたキッズスタジオの会場

チェックインして、キッズルームで遊んだあとは、会場の【スタジオビュッフェ もぐもぐ】へ
会場につくと、パティシエの服をもらい、お着替えします👩‍🍳
この日は、他の子3人がいて、合計4人でお姉さんに作り方を教えてもらいました!

キッズスタジオでパティシエの服に着替え
ゆり(6歳)
ゆり(6歳)

よーし、作るぞー🎂

本日の材料はこちら👇️

キッズスタジオの本日の材料

できあがりがこちら!

キッズスタジオで娘が作ったケーキ
ゆり(6歳)
ゆり(6歳)

楽しかった!
お皿のクリームは、海の波つくったー🌊

娘は作ったケーキを食べて、おいしいと大満足でした🍰

残パパ
残パパ

一生懸命作ったもんなー😊
そらおいしいやろな🧁

海の魔法レッスンと光の点灯式

2日目の15時からは、魔女見習いに魔法を教えてもらえる「海の魔法レッスン」を受けました。
これはハロウィン限定のアクティビティとのことで、スタッフさんたちが考案したものだそうです。

魔女見習い体験の魔女の洞窟
海の魔法レッスン詳細
  • 2日目の15時から、約30分間
  • お話と呪文を教わる
  • 9階でカードを探して、壺に入れるとお菓子に変わる魔法を体験
魔女見習い中

マントを着て、魔女見習いの方に魔女や魔法について色々教えてもらいます🧙

残パパ
残パパ

魔女ではなく、魔女見習いに習うんや😁

ゆり(6歳)
ゆり(6歳)

魔法の呪文は○○○なんやー

16時からは、光の点灯式もあります。
光の点灯式は、魔女が呪文で明かりをつけて、魔女と写真を撮ったり、シールをもらったりしました。

両立ママ
両立ママ

光の点灯式は、無料で誰でも体験できるのね!

※季節のイベントの開催内容は、事前に確認してください。

花火の学校(未就学児コース)

2日目の18時30分からは、花火の学校(未就学児コース)を体験しました。

花火の学校は、まず座学で花火についての知識を学び、実際に色んな種類の手持ち花火を体験するアクティビティです。

「花火の学校」と書かれた青い案内看板
花火の学校の詳細
  • 2日目の18時30分から、1時間弱
  • 流れ:お話を聞く → 花火をする → 振り返り
  • 体験中は、お祭りみたいにハッピを着ていました
  • 座学では、塗り絵や炎の色のクイズに挑戦
花火の学校で着るハッピ

花火の体験会場は、森の探検隊でもご紹介した樹齢300年といわれるクスノキのツリーハウスの下です。

こんな感じの雰囲気の中、いろいろな花火を体験できました🎇

クスノキの周囲に建つツリーハウスと、夜に灯りがともった階段
両立ママ
両立ママ

幻想的な雰囲気で楽しむ花火は、すごく良かったわ!
赤ちゃんも抱っこひもの中から「あー」と、不思議そうに周りを見ていたわね🌃

体験できる花火は、職人さんが作る国産の花火で、珍しい後追い花火やリゾナーレ熱海オリジナルの花火もありました。

残パパ
残パパ

子ども向けやと思って参加したけど、正直、大人の私も楽しかった!

注意点

服装のポイント
春や秋は、昼は半袖でも、夜は長袖を羽織れるようにしておくと安心でした。
夏は虫が花火に突進してくるなど結構多いとのことなので対策が必要と思いますが、10月の夜はあまり気になりませんでした。

親子の北壁

最終日の11時から、私と上の娘で挑戦しました。

15分間で、3本のルートから選んで登ります。
時間内であれば、3本すべてのルートを登ることもできます。

親子の北壁のクライミングウォール

上の子は意気揚々と登り始めましたが、2mほど登ったところで怖くなったのか動けなくなりました。

ゆり(6歳)
ゆり(6歳)

怖いー💧

でも大丈夫です。
スタッフさんが、手や足の動かし方を丁寧に教えてくれたり、動けなくなったら降りるのを手伝ってくれたりします。

親子の北壁の詳細
  • 3本のルートを、制限時間15分間の間、好きに登れる
  • スタッフさんが手や足の置き場所を教えて、支えてくれる
  • 娘は2mくらいまで行くと怖かったよう
ゆり(6歳)
ゆり(6歳)

悔しいからキッズルームの小さい壁もっかい練習するー

残パパ
残パパ

てっぺんまで行けなくても、「やってみた」って経験になったのがよかったな!

北壁の参加条件
  • 宿泊者向け・無料・15分間入れ替え制
  • 4歳以上・体重15〜150kg
  • 1泊につき1回、各回先着順の予約制
  • 靴下とズボンが必要(貸し靴あり)

公式の参加条件・予約案内

最後は遊び場で過ごして、ハロウィンの帽子をかぶって家族写真も。
スタッフさんが撮影を申し出てくれたのも、うれしかったです。

リゾナーレ熱海のレストラン

今回は夕食2回、朝食2回をリゾナーレ熱海のレストランで摂りました。
ここではそれぞれのレストランの特徴とおいしかったものについて紹介します。

夕食

夕食は、初日は「花火」、2日目は「もぐもぐ」で摂りました。

和食ダイニング 花火

和食ダイニング 花火は、海の幸の会席料理を食べることができます🦐
おしゃれな内装のダイニングで、ゆったりとした環境のレストランです!

<花火の特徴・訪問詳細>

  • 初日の17時30分に予約
  • 日曜日の早い時間だったので、お客さんはうちを含めて2組
  • 花火の傘のような仕切りの席は広く、ベビーカーを置いても余裕
  • 静かなぶん子どもの声には気を使ったけど、トイレ近くの席など配慮してもらえた
  • 手の込んだ日本料理の数々に大満足😊
  • 子どもの料理は、和食か洋食を選べる
  • 離乳食は、チェックイン時にメニューを選ぶ
  • ドリンク類は食事と別途有料

花火は、子どもたちの寝る時間を考えて、早めの17時30分に予約をしました。
17時30分の次は、19時と19時半が選べました⏰️

花火に到着すると、おしゃれな大人の雰囲気で少し焦りました💦

残パパ
残パパ

やべっ、少し場違いな所に来ちゃったかな…子どもが泣かないか心配やわ💧

そう思いながら受付を済ませると、スタッフさんたちが次々にいらっしゃいませと笑顔で挨拶してくれ、お店に入ってすぐの席に案内されました。
娘用の椅子も用意されていました!

ゆり(6歳)
ゆり(6歳)

わたしの椅子はこれー🪑

両立ママ
両立ママ

スタッフさんは皆さん笑顔で、丁寧な接客ですごくいい時間を過ごせたわ😊
席は、トイレがすぐ近くにあって、おむつ替えや上の子のトイレに配慮されていてとてもありがたかったわ!

花火の画像

そして、夕食が始まり、まずは離乳食、子どものごはんが運ばれてきました🍝

花火の夕食:子ども用洋食セット
ゆり(6歳)
ゆり(6歳)

わーい、おいしそー

上の子は、エビフライの後ろに隠れているハッシュドポテトが気に入ったようでした🥔

離乳食は、パウチのものをあたためて2種類出してくれました。
種類ごとにスプーンも2個ありました笑

残パパ
残パパ

紙のエプロンも用意してくれていたけど、着けた瞬間破いていました笑

続いて、大人の料理
お献立の順に運ばれてきます🍣

花火のお料理の写真1
残パパ
残パパ

どれもめっちゃおいしかったわー

花火のお料理の写真2

海の幸の会席料理に大満足!
メインは、3種類の出汁で味わうしゃぶしゃぶです。

花火のお料理の写真3

野菜  → 昆布の出汁
牛肉  → トマトとどんこの出汁
金目鯛 → 生姜潮の出汁

両立ママ
両立ママ

具材ごとに出汁が変わるのが、おもしろかったわ!

最後にメロンスープがかかったパンナコッタのデザートで〆でした🍧

スタジオビュッフェ もぐもぐ

スタジオビュッフェ もぐもぐは、熱海で採れる海鮮やローストビーフなど、たくさんの料理をビュッフェスタイルで食べることができます🐟️

子どもはマカロン作りを体験できたりなど、子どもを飽きさせない工夫があり、楽しい時間を過ごせました🍪

<もぐもぐの特徴・訪問詳細>

  • 2日目の17時に予約
  • 平日の早い時間だけど小さい子ども連れの家族で賑わっていた
  • 席には、子ども用の椅子が用意されており、ベビーカーを机につけても大丈夫な広さがあった
  • 多種多様な料理とライブキッチンに大満足😊
  • パティシエになってマカロン作りができる
  • 離乳食はパウチが置いてあり、自分で選んであたためるスタイル

2日目は、花火の学校(18時30分開始)を予約していたので、17時に予約していました。
こちらも花火と同様、17時、17時30分など早めの時間帯のあとは、19時ごろの時間帯があります。

スタジオビュッフェ もぐもぐに到着すると、すでに多くの人で活気がありましたが、スムーズに席に案内されました🪑

残パパ
残パパ

上の子には子ども用の椅子が用意されていたけど、6歳だと使わなくても高さが問題なかったので、大人用の椅子に座りました。
赤ちゃんはベビーカーのまま机に付けさせてもらいました!

もぐもぐの料理
  • 通常のビュッフェ
    刺身・和食・サラダ・生ハム・チーズ・うどん・アジのなめろうの出汁茶漬けなど多種多様な料理が用意されている
  • ライブキッチン
    ローストビーフ・アジフライ・海鮮プランチャ(ニンニク・トマトソース風の料理)
  • 日替わりコーナー
    この日はせんべい汁
  • デザート
    チョコやチーズのケーキ・トッピングを選べるジェラート・ポップコーンなど
  • 有料ドリンク
    アルコール類、ノンアルコール類は有料
もぐもぐビュッフェの盛り付け例の写真
残パパ
残パパ

ローストビーフが特においしくて、おかわりしたわ🥩
ライブキッチンの列もローストビーフが1番長かったけど、多くて5人ほどでそんなに待つこともなかったで👍️

海鮮プランチャの写真
両立ママ
両立ママ

海鮮プランチャってどんな料理なのかなと思ったら、海鮮にいろんな具材が入ったトマトソースをかけた料理なのね🦐

そして、食事の最後はテーブルに置いてあったキッズパティシエ招待状で、娘がマカロンを作ってくれました🍩

写真のようなマカロンを作るコーナーがあって、コックさんの帽子と衣装を着て、自由にマカロンを飾り付けできます。

キッズパティシエコーナー

出来上がりはこんな感じ👇️

キッズパティシエマカロン完成品の写真
ゆり(6歳)
ゆり(6歳)

ピンクはうまくいったー🙌

離乳食については、マカロン作りのコーナーの横に、自分であたためられるような形で置いてあります🍼
以下に離乳食関連の内容をまとめました。

  • 「もぐもぐ」には月齢別の和光堂・キユーピーの離乳食(パウチや瓶)がある
  • 自分で電子レンジで温められる
  • スタッフさんをその都度呼ばずに準備できる
  • テーブルにはエプロンもありました
両立ママ
両立ママ

赤ちゃんのタイミングで用意できるのはよかったわ!

最後に、今回は花火の学校と詰め詰めで予約したので結構忙しい夕食になりました💧

予約の詰め込みすぎに注意

「もぐもぐ」は本来90分制ですが、18時30分の花火学校に合わせて早めに切り上げました。
赤ちゃんの離乳食や寝かしつけも重なって、かなり慌ただしくなりました…

残パパ
残パパ

ほんまギリギリ間に合った感じやったわ💦

朝食

朝食会場は、【スタジオビュッフェ もぐもぐ】です。

時間と混雑具合
  • 2日とも7時30分ごろに行って、待たずに座れた
  • 8時ごろが一番混んでいたけど、入場待ちはなかった

チェックイン時に「8時前後が最も混みますので、少し早めに行くことをおすすめします」と言われ、確かに8時ごろが最も混んでいましたが、平日ということもあってか、待っている人はいませんでした。

朝のビュッフェも、夕食と同様、豊富なメニューがあり、どれを食べようか悩むレベルです。

朝食の盛り付け例の写真
朝食の料理
  • 通常のビュッフェ
    和食・サラダ・ソーセージ・ベーコン・スクランブルエッグ・スモークサーモン・釜揚げしらす・あおさの味噌汁など多種多様な料理が用意されている
  • ライブキッチン
    フレンチトースト・海鮮ラーメン・鯛ごはん
  • ドリンク
    爽健美茶・牛乳・ジュース類・コーヒー・紅茶など

上の子はあおさ、私と妻はフレンチトーストがお気に入りでした笑

ゆり(6歳)
ゆり(6歳)

ラーメンとあおさの味噌汁おかわり🍚
あおさは4杯入れて!

残パパ
残パパ

このフレンチトースト、めっちゃうまいやん🍞
こっちもおかわりや!

昼食

2日目の昼食は、熱海の街か館内で食べることになります。
うちは、電車で来たので車がなく、赤ちゃん連れで街に出るのは負担だったので、館内で食べることにしました…が、結論、食べられるところがありませんでした⚠️

残パパ
残パパ

お昼食べれるところがないのは、困るなー

結局、売店で桜えびカップラーメンを買い、部屋で食べました🍜

両立ママ
両立ママ

車で来た方はいいけど、電車で来た人がなにか食べれるところがほしいわね

ソラノビーチ Books&Cafe

リゾナーレ熱海の最上階には、ソラノビーチという砂浜を再現したカフェがあります☕

靴を脱いで入るカフェで、裸足で砂浜を歩いたり、遊んだりすることができます。

ゆり(6歳)
ゆり(6歳)

砂さらさらできもちいー
お山作ろー🗻

ソラノビーチ Books&Cafeの白い砂と窓辺のスペース。

本もたくさんおいてあり、ソファ席に座ってゆっくりドリンクを飲みながら、くつろぐことができます🛋️

ソラノビーチ Books&Cafeの本棚とソファ席

また、宿泊予約で記載した一休.comの予約特典で食べられるソラノビーチのオリジナルのアイスクリームが美味しかったです。

残パパ
残パパ

チョコのアイスにはオレンジ入りでした🍧
もう一つは名前を忘れたけど、ピスタチオやドライフルーツたっぷりの、白熊みたいなアイスでこっちもめっちゃおいしかったわ!

👇️今回は一休で予約しました!一休はいい宿だけ厳選されているので私はよく使います✨️

👇️リゾナーレ熱海は、じゃらんや楽天トラベルでも予約可能です✅️

宿泊時に困ったこと

今回の宿泊で困ったことが2つありました。

① 車なしの連泊だと、お昼ごはんに困る

昼食のところにも書きましたが、車なしの連泊だとお昼ごはんを考えておく必要があります。

車なしの方の連泊時の昼食案
  • 午前の送迎バスで熱海駅周辺に行き、昼食を摂って午後の送迎バスで帰ってくる
  • タクシーまたは歩きで熱海の街に食べに行く
  • 売店でカップ麺やパンを買って部屋などで食べる
残パパ
残パパ

電車で来て連泊する家族には、ここは少し不便やったな…。
アクティビティとか遊びの予定もあるし、赤ちゃんいたら出かける準備などで、段取りも増えるしな💧

注意点

連泊するなら館内でお昼に何を食べるか、外に出るなら交通手段と時間をどうするか、先に決めておくと、当日困りにくいです。

② 帰りの送迎バスを予約し忘れて満席

これは完全に、うちの失敗です。
帰る日の12時の送迎バスを予約し忘れていて、満席でした。

残パパ
残パパ

フロントで聞いたら、11〜12時ごろの便は、すぐ満席になるらしい…
楽しく遊んでると、帰りのことを忘れがちやね😨

注意点

1泊なら到着したとき、連泊なら帰る前日の14時ごろまでに、帰りの便を予約するのがおすすめです。
14時ごろまでと書いたのは、1泊の宿泊客が到着する前に予約しないと埋まってしまうからです🚌
なお、今回の失敗をふまえた私のおすすめで、公式の締め切りではありません。

大浴場はお風呂好きのパパも満足

リゾナーレ熱海には、温泉の大浴場「熱海温泉 ゆらゆら」があります。
室内の大浴場の他、窓が全開になる半露天風呂があります。

残パパ
残パパ

うちは娘2人なので、私はひとりで入りました🛁
熱海の海や街の夜景を見ながらゆっくりと入れました☺️

大浴場(私が使った側)
  • 室内の浴槽が2つ・サウナ・水風呂
  • 窓を開けられる半露天の空間が気持ちいい
  • 脱衣所に、水サーバー・ReFaのドライヤーがあった
  • 脱衣所に、ベビーベッド1台・おむつ替え台2台・おしり拭きがあった
両立ママ
両立ママ

脱衣所にベビーベッドやおむつ替え台があるのは、赤ちゃん連れにはありがたいわね!

2泊3日の概算費用(例)

今回の宿泊に関する概算費用の例を紹介します。

2泊3日の家族旅行費用の概算

覚えている範囲でざっくりまとめると、家族4人で約17万円でした。
目安として見てください。

両立ママ
両立ママ

ホテルは、日曜日〜火曜日の3日間なので、週末宿泊だとホテルは1.5倍〜2.0倍ぐらいのイメージを持っておくといいわね!

宿泊料金について

ホテル・朝食付き2泊の約9万円は、日曜日〜火曜日の2泊したときの今回かかったおおよその金額です。
日程やプランで変わり、土日祝や大型連休は、今回の倍近くになることもあります💴

残パパ
残パパ

安い旅行ではないけど、部屋の過ごしやすさと、ホテルの中でたくさん体験できたことには大満足やわ!
夕食や体験の分も含めて、予算を考えとくのがいいな

まとめ

リゾナーレ熱海は、上の子の「遊びたい」と、赤ちゃんとの「無理なく過ごしたい」を両立できるホテルでした。

今回泊まってよかったポイント
  • 靴を脱げる広い客室と子ども用の備品で、赤ちゃん連れでも過ごしやすい
  • キッズルーム・ナーサリー・プールは、うちが利用した時間帯は比較的空いていました
  • ケーキ作り・花火の学校・親子の北壁に上の娘は大満足
  • 夕食は海の幸とローストビーフなど、美味しいものが多いだけでなく、子どもも楽しめるようマカロン作りなどがあったのが印象的
  • 連泊時の昼食と、帰りの送迎バスは先に計画を!

娘は今でも、ことあるごとに聞いてきます。

ゆり(6歳)
ゆり(6歳)

次いつ行くの?

残パパ
残パパ

いろいろ書きましたが、この記事が読者様の参考になれば幸いです。

👇️一休はいい宿だけ厳選されているので私はよく使います✨️

👇️リゾナーレ熱海は、じゃらんや楽天トラベルでも予約可能です✅️

ほかの子連れホテルも比べたい方は、次の記事もどうぞ。

▶日光きぬ川ホテル三日月【完全攻略】最高の家族旅行になる理由を徹底解説!

▶【子連れ宿泊体験記】プールにスキーに!リゾナーレ八ヶ岳でアクティブに遊ぶ 山梨県/北杜市

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残業パパ
残業パパ
娘と楽しく暮らしたい残業パパです。 製造メーカーで働く、ごく一般的なサラリーマンです。 普段は忙しくて娘と遊んであげられない分、休日はおもいっきり遊んであげたいと思っています。
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