【寝具のホコリ・ハウスダスト対策に】ダイソンのハンディクリーナー(フトンツール)を2年使った正直レビュー|布団・マットレスの細かいホコリがすごかった
こんばんは。
仕事や家事などの忙しい日々の中、子育てを頑張るママ、パパたち。
忙しい中でも、ごはんは体にいいもの、風邪を引かないように部屋はしっかり温度調整して、と常に子どもの健康を第一に考えていると思います。
部屋もしっかり掃除されていると思いますが、家ってどうしてもホコリやハウスダストが溜まってしまいますよね💦

掃除機をかけても、かけても、なんでホコリって出てくるのかしら…
私もしっかり掃除機をかけていたつもりですが、うちの娘はダニアレルギーを主体とした小児喘息になってしまいました。
特につらそうだったのが、夜寝るときの咳です。

春から夏にかけては少し落ち着くんだけど、秋口になるとだんだん咳がひどくなる…
冬には咳き込みすぎて嘔吐してしまうこともあるんよな😭
見ている親としても、本当にかわいそうで、薬や病院の治療とは別に、家でできることは少しでもやっておきたいと思っていました。
そこで、寝具のホコリ・ハウスダスト対策として購入したのが、ダイソンの「ハンディクリーナー」です。
既にダイソンをお持ちの方は、先端のアタッチメント「フトンツール」だけの購入という方法もあります。

「これで咳が治る」と思って買ったわけではありません。
ただ、寝具まわりのホコリやハウスダストを少しでも減らせたらと思って購入しました

実際にベッドのマットレスにダイソンをかけてみると、「えっ!?こんなに」と思うほど、めちゃくちゃ細かいホコリがごっそり取れました!

ダニやダニの死骸が取れているかは目ではわからないけど、これだけ細かいホコリが取れるなら、やる価値がありそうね😊
この記事では、ダイソンのハンディクリーナーを約2年使って感じたことをまとめました。
この記事でわかること
- ダイソンのハンディクリーナーを買った理由
- マットレスや布団に使って感じたホコリの取れ方
- 音・重さ・充電持ちの正直な感想
- ハンディクリーナーの毛絡み防止スクリューツールとフトンツールの使い分けと留意点
この記事の前提
最初に、この記事はあくまで私の体験談です。
ダイソンのハンディクリーナーやフトンツールを使ったからといって、小児喘息やダニアレルギーが治るわけではありません。
また、咳の原因は家庭ごと、子どもごとに違うので、寝具のホコリだけが原因だったとは言えません。

ただ、親としては、できることは全部やっておきたい!
そういう方のために、本記事ではダイソンのハンディクリーナーを使った体験談を紹介します📘
基本情報
ここでは、以下2つの商品について、公式情報などの基本情報を紹介します。
- うちで実際に使っているダイソンの「ハンディクリーナー」
- ダイソンの掃除機に装備できる布団・マットレス用のアタッチメント「フトンツール」

フトンツールは、うちでは使っていないため、公式情報をもとにした参考情報として紹介します。
ハンディクリーナーの基本情報
うちで布団・マットレスのホコリ対策に実際に使っているのは、ダイソンのハンディクリーナー「HH15(Dyson V8 Focus Clean)」です。

価格は時期やセールによって変わります。
購入前に楽天のダイソン公式ストアなどで、最新の価格を確認してください。
なお、ダイソンには最軽量モデル「HH17(Dyson Micro Focus Clean/約1.53kg)」もありますが、現在は公式でも販売されていないようなので、ご購入はHH15がおすすめです。

うちが実際に使って良かったのはHH15なので、この記事ではHH15を中心に紹介しますね。
フトンツールの基本情報
ダイソン公式では、現在「フトンツール」という名称で、布団やマットレス用のアタッチメントが掲載されています。

「ハンディクリーナーHH15」+「フトンツール」が理想やね😊
フトンツールは、布団やマットレスからホコリ、ゴミ、ハウスダストを取り除くためのツールです。

公式ページによると、布地に張り付きにくい広い開口部で、吸引力がツール全体に行きわたるように設計されているとのことです。
購入検討
ここでは、私がダイソンのハンディクリーナーを購入した理由を紹介します。
購入した理由
購入した一番の理由は、娘の夜の咳です。
娘はダニアレルギーを主体とした小児喘息があり、夜寝るときに咳が出ることが多くありました。

春から夏にかけては少し落ち着くんだけど、秋口になるとだんだん咳がひどくなる…
冬には咳き込みすぎて嘔吐してしまうこともあるんよな😭
咳が止まらない時は本当に苦しそうで、見ていて本当につらいです。

夜の咳って、本人もつらいし、親も「何かできることないかな」って考えちゃうのよね。
もちろん、治療は病院の先生に相談するのが大前提です。
そのうえで、家でできる環境整備として、寝具まわりのホコリやハウスダストを少しでも減らしたいと思いました。
そこで候補に入ったのが、布団クリーナーです。

ダイソンを選んだ理由
布団クリーナーといえば、レイコップなども有名ですよね。
私も最初は、ダイソン以外の商品も検討しました。
その中でダイソンを選んだ理由は、大きく3つあります。

寝具のホコリ対策をするなら、吸引力を重視したいですよね
口コミを見ても、ダイソンは音や重さなどへの意見はあるものの、吸引力に関する不満は少ない印象でした。

私の主観ですが、目的が「布団のホコリ・ハウスダストをしっかり吸いたい」なら、ダイソンが一番合っていると思いました。

体験レビュー
ここでは、私が実際に使った体験レビューを紹介します。
マットレスのホコリ
実際にベッドのマットレスにダイソンのハンディクリーナー(HH15)をかけてみると、かなり細かいホコリが取れました。

細かいホコリは、ほんま小麦粉みたいな粉やん!?
こんな細かいの取れんの?という印象でした😳
最初は本当にびっくりしました。
見た目にはそこまで汚れているように見えないマットレスでも、ハンディクリーナーの中を見ると細かいホコリがしっかり入っていました。

見た目ではわからないけど、マットレスには細かいホコリがかなりたまっているんだと実感したわ💧
ただ、ダニやダニの死骸が取れているかは目ではわからないので、期待はありましたが実際に確認できたのはあくまで細かいホコリが取れたということです。
咳への体感
ここでは、「娘の咳がどうなったか」について記載します。
あくまで私の主観ですが…

ダイソンを使ってから、うちでは夜の咳が少しマシになったように感じるな☺️
咳は、季節、薬、体調、寝室環境、空気の乾燥など、咳に関係しそうな要因はたくさんあるので、ダイソンのおかげで咳が改善したとは言い切れませんが、感覚では良くなったように思いました。

「とりあえずできることはやってみる」の精神で、何かしらいい変化が出ればラッキー感覚で取り入れたので、必ず良くなるとの誤解はしないようお願いしますね🙏
音はうるさい?動作音の正直な感想
私はサイクロンって音が大きいイメージがありました💧
だから、ダイソンも音が大きいんじゃない?と思っていました…
実際に使ってみると、たしかに他の掃除機より音は大きめかもしれません。
回転数がすごいからか、少し高周波っぽい高音の回転音でした。

確かに音は大きい気がするけど、私の感覚ではそこまで気になるほどではなかったかな
もちろん、音の感じ方は人によります。
普通の掃除機と同様、子どもが寝ている横で使うような音ではないので、掃除するなら日中や、子どもが起きている時間に使用したほうがいいですね。
音の感想
- 音は小さくはない
- 少し高周波っぽい高音の回転音がする
- 私はそこまで気にならなかった
- 夜や子どもの睡眠中に使うのはおすすめしない
重さは?腕が疲れる?
持った感覚としては、2.15kg…まあまあ重いです。
ただ、布団やマットレスの上で使うので、重さの一部は寝具側にかかり、そのままずっと持ち上げているほどではありません。

特段軽いわけではない普通のコードレス掃除機と大差ないわね。
でも、家族3人分のベッドにかけると、最後の方は少し腕が疲れるわ😫
充電は何分持つ?
うちで使っているハンディクリーナー(HH15)の連続運転時間は、モデルやモードによって変わりますが、うちの使い方だと充電はギリギリでした。
フル充電で、ベッド3人分、4畳程度のリビングの絨毯、2人がけソファまでかけて、ギリギリ持つかどうかという感じです。

ベッドを念入りにやると、ベッド3人分だけで充電が切れてしまうこともあるね

充電時間は、フル充電するのに5時間程度かかるから、充電が切れたら今日の作業は一旦終了して、残りは別日にかけたりすることもあるわね。
ゴミ捨ては簡単?ホコリを舞わせないコツ
ダイソンなので、ゴミ捨ては簡単です。
ゴミが入っているダストカップ(クリアビン)を開けるだけです。
ただし、布団やマットレスを掃除した後のゴミは、とにかく細かいです。

取れるホコリがとても細かいので、そのままゴミ箱にドサっと落とすとゴミ箱の上にかなりホコリが舞うんよな…

そこで、私はゴミの取り出し口の下にビニール袋をかぶせてから開けるようにしています。
こうすると、ホコリが舞い上がりにくくなります。

少し面倒だけど、その分、細かいホコリまで取れているということよね!

留意点
次に、ハンディクリーナーを使用するうえでの留意点をご紹介します。
シーツや布団カバーの上から使える?
ハンディクリーナーやフトンツールで気になる点として、シーツや布団カバーの上からも使えるのか?がありますよね。
ダイソンは何か引っかかるものを吸い込んだり、詰まったりして圧力を検知すると、モーターが停止するようになっています。
そのため、ハンディクリーナーの毛絡み防止スクリューツールでは、シーツの上からかけようとしたり、羽毛布団などの掛け布団にかけようとしたりすると、回転するスクリュー部分がシーツやカバーを吸い込んでしまい、うまくかけられないです。

布団にもしっかりかけたいのであれば、やっぱりフトンツールが必要みたいね。
毛絡み防止スクリューツールも手前に引きながら使うと吸い込みにくいけど、あまり取れている感じがしないわ!

とはいえ、毛絡み防止スクリューツールも、マットレス、絨毯、ソファといった薄手の柔らかい布じゃないものなら十分使えるわ!
フィルターのお手入れ・交換は必要?
購入してから約2年ほど経ちますが、うちではフィルター交換はしたことがありません。
うちで使っているHH15(V8シリーズ)の場合、フィルターは水洗いできるタイプです。
洗剤は使わず水だけで洗い、しっかり乾かしてから本体に戻すのが基本とされています。

うちでは「フィルターは数回使ったら水洗いする」って感じだけど、フィルター自体の交換はしたことないわね。
とはいえ、扱いは機種や使用状況によって変わるので、詳しくは取扱説明書やダイソン公式サポートにご確認ください。
おすすめな人
ダイソンのハンディクリーナー(とフトンツール)はこんな方に合いやすいと思います。
- 布団やマットレスのホコリが気になる人
- 子どもの寝具まわりの掃除を見直したい人
- すでにダイソンの対応機種を持っている人(フトンツールだけ購入すればよいので費用が抑えられる)
- 布団だけでなく、絨毯やソファも掃除したい人
- 細かいホコリまでしっかり吸いたい人
- 多少の音や重さより、吸引力を重視したい人
まとめ
ダイソンのハンディクリーナーを使って一番感じたのは、見た目ではわからない細かいホコリが、寝具にはかなりたまっているんだなということです。
娘の咳がダイソンのおかげで減ったのかはわかりません。
でも、あくまで主観ですが、うちではダイソンを使ってから少しマシに感じた時期もありました⤴️

親として「できることはやりたい」ので、今でも購入してよかったと思います。
ダニアレルギーや小児喘息があるお子さんの場合、まずは病院で相談することが大前提です。
そのうえで、寝具まわりのホコリやハウスダスト対策として、できることをしたい方には、ダイソンのハンディクリーナー(とフトンツール)は検討する価値があると思いますよ。
